ユーロポンド:押し目買いの絶好のポイントか?


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トレンド相場を狙うのであれば、ユーロポンドでトレードをすると良いかもしれません。

ユーロポンドはトレンドが発生している状態であり、大きな利益を獲得できるチャンスがあります。

ブレグジット以降のイギリスの経済指標は、現時点では決して悪くなく、一方のユーロは多くのリスクを抱えていますので、ポンドドルはひとつの狙い目となる通貨ペアと言っても過言ではないでしょう。

ただし、ブレグジットの影響が現時点でほとんど見られていないのは当然であり、EU離脱の手続きなどが終了したあとに影響が出る可能性があるため、その点を理解したうえでトレードに励みたいところです。

では、ユーロポンドの動きをテクニカルチャートをもとに見ていきましょう。

4時間足では一目均衡表の雲の上限を超える

ユーロポンド;テクニカルチャート
上記のテクニカルチャートは、ユーロポンドの4時間足を表示させたものです。

4時間足では下落トレンドと判断できるかもしれませんが、ローソク足の実体が一目均衡表の雲の上限を超えて終えたということもあり、買い優勢とも見ることができます。

また、4時間足では買いにくい場面と思われるものの、より上位の時間帯で見ると押し目買いポイントとも言えそうですので、ここは買っていきたいところです。

日足では一目均衡表の雲の上限で反発

ユーロポンド;テクニカルチャート
上記はユーロポンドの日足のテクニカルチャートとなっています。

直近安値あたりで反発し、かつ先週の金曜日はローソク足が一目均衡表の雲の上限で反発していますので、ひとつの買いポイントとも判断できるかもしれません。

下げたところは買いで入り、直近高値である0.86200、もしくはその上の0.87200あたりまで利益を伸ばしていきたいところです。

週足では上昇トレンド中の押し目買いポイントか?

ユーロポンド;テクニカルチャート
上記のテクニカルチャートはユーロポンドの日足を表示させたものとなっています。

しばらくバンドウォークを続けていたユーロポンドでしたが、現在はボリンジャーバンドの+1αと+2αの間で推移していますが、前回もみ合った付近がサポートとして機能しているようで、もう一段上を目指しそうな形です。

押し目買いをしたら、0.86000ミドルあたりまで見込めるかもしれません。

また、それを超えることができたら、2013年8月以来となる0.87600あたりまで上昇する可能性も十分あると言えるでしょう。

ただし、上記のテクニカルチャートには表示されていませんが、MACDがクロスしているため、大きな下落には注意したいところです。